「症状の種類からみる糖尿病」

テレビの健康番組や雑誌の特集なんかでも「糖尿病の特集」が増えてきました。
インスリンなんていう専門用語も糖尿病患者が増えたせいで、みんな知るようになってきたといえます。
でも、糖尿病の具体的な症状については、あまり自覚している人はいないんじゃないかと思います。
頭痛がしたり、動悸したりしても、それが糖尿病の症状なのか、それとも他の原因があってその症状が発生しているのか、をなかなか素人である自分で決めることは難しいと思います。
症状としては、異様に喉が渇いたり、体全身に倦怠感が出たり、女性の場合は生理不順になったりします。
ただし、これらの症状を糖尿病として自分で診断するのは難しいです。

糖尿病は、昔は「ぜいたく病」なんて言われていました。
痛風みたいなものですね。

その原因としては、甘いものなどのカロリーの高い食事を日常的に摂取することがあげられます。
日本人には多いですね。
最近はコンビにでスイーツを買う男女が増えているみたいですから、糖尿病の予備軍になっている人ももしかしたら増えているかもしれませんよね。
悪い症状が出てしまう前に、食事を管理しなければなりません。

それに運動不足も糖尿病につながります。
日本人は運動不足の方が多いですから、注意が必要です。